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入れ墨というものは、彫る人と彫られる人の共同作業だと思って下さい。
ケアーを怠れば汚い入れ墨に、正しくケアーすれば美しい入れ墨になるでしょう。
入れ墨を入れることが彫り師の仕事です、入れ墨を入れた後はお客様のアフター
ケアーにかかっています。
◆入れ墨を入れてから6時間は、サランラップを外さないで下さい。
◆入れ墨を入れて最初の2~3日はオロナイン軟膏、それ以降はベビーローション
(ベビーオイルとは違います)を軽く湿らせて下さい。
◆ローションで湿らせる時間はそれぞれ人によって異なります皮膚の弱い方やアトピー性皮膚炎、
またあせもの様なかぶれが始まってしまった方はケアを中止した方が良い場合もあります。
(コツとしてはオロナイン・ローションの過剰な塗りすぎは禁物です)ですが、何もしないと言う訳
ではありません。
キズやヤケドを治す様に自分の皮膚体質をよく考え、肌に合ったケアをして下さい。
◆ガーゼや包帯は、キズにくっ付いてしまうので使用しないで下さい。
◆ひどいカサブタにしてしまうと、色のムラになりやすいのでオロナイン・ローションを適度に軽く
湿らせておきましょう。
◆Tシャツやトレーナーなどに傷口がくっ付いてしまった時は、無理に剥がさないで着たまま
シャワーを浴び、やさしくゆっくりと剥がして下さい。

日焼け・海水浴(プール) サウナ 入浴(シャワーはOK)
※上記は、入れ墨が落ち着くまでの間は我慢して下さい。
何か判らないことや、キズが酷い時は彫ひろまで問い合わせて頂きますが、あまりにも
酷くなってからでは手遅れです。 (病院へ行ってくださいとしか答えられません) 従って、
解らないときはお早めにお問い合わせ下さい。
(これまでのアフターケアーが皮膚に合わない人がマレにいます。湿疹・皮膚炎・等の皮膚障害
のあった場合、悪化させる前に薬局や医師に相談して下さい。)
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